スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【大阪、今週もやりまっせ!8月3日 原発に断固反対!関電本店前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!)】

【大阪、今週もやりまっせ!8月3日 原発に断固反対!関電本店前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!)】

日時:8月3日(金)
時間:18:00-19:30
場所:
  
<大阪> 関西電力本店前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
 地図 → https://twitter.com/TwitNoNukesNARA/status/220831791425134592/photo/1/large

呼びかけ:TwitNoNukes大阪 有志一同

8.3 原発に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




【拡散希望!関電本店前抗議@大阪】8/3(金)18〜19時半@大阪・関電本店前!大飯原発の即刻停止、再稼働撤回、速やかな廃炉を求め、抗議します。全国で同日・同時刻に抗議が行われます。規模と継続こそ力!こちらから拡散にご協力ください→ http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。

10万、20万、100万の人の波で、彼らに原発を諦めさせましょう!
☆NO NUKES!!!!! WE STAND!!!!!☆


8月3日(金)18時から19時半まで関西電力本店前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、東京・首相官邸前をはじめ、全国各地で抗議が行われる予定です!

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

今回の抗議では、次の図のとおり、公道側に通路を作り、抗議にご参加のみなさんにはできるだけ均一に各エリアに分散してご参加いただきたく考えております。また、お子様の安全確保のため、関電ビル西南の角にファミリーゾーンを設けたく考えております。(ファミリーゾーンの位置は変更する可能性があります)
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/w/i/twitnonukesosaka/_3.jpg

旗やのぼり、プラカード等に関しては、別途ガイドラインをご覧いただき、ご理解・ご協力をお願い致します。
 → http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-26.html
※関電ビル付近にはマンションや店舗があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議行動は19時半で終了します。どうかご了承ください。周りの方々も含め大多数の市民の意思を脱原発へと収斂することによってのみ、脱原発は実現へと向かうでしょう。
※抗議を行う場所は、関電ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議に参加される以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ一段上の歩道(関電敷地内)に上がって抗議にご参加ください。歩道上には人がすれ違える程度の通路を確保するよう誘導させていただきますので、抗議にご参加の方はこちらを行き来するようにご協力下さい。 
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあります。罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、できれば一緒に闘おう!と声をかけませんか?
※6月から、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返し肉声でコールする形を採っています(たまに変更されることも多々あり)。
近隣の住民や店舗に配慮して、拡声器はアナウンスのみに用いたく考えています。また、ジャンベなど大きな太鼓の音も、ビルに反響してしまい、周辺からは騒音とみなされてしまうので、控えていただいています。 しかし!コールにリズムは大切なので、小さな太鼓やマラカスやシェイカー、カスタネットなど、遠くへ響きすぎないリズム楽器をご持参くだされば幸いです。

ご要望があれば終了間際に拡声器を用いた告知の時間をとりますので、7時頃までに「STAFF」腕章をつけたスタッフにお声かけ下さい。希望者が多い場合、先着順とさせていただきます。(場所の制約上、7時40分までには解散したく考えております)
 スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「1分程度」 でお願いします。(時間に関しては公平性の視点から厳格に運用させて頂きます)
 2.反原発・脱原発に関係のないテーマでの告知はご遠慮ください。
 3.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。

*********************************
<呼びかけ文>

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定し、7月に入って、ついに再稼働に踏み切りました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。
福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権と、原子力村に住み続けようとする勢力に対して突きつけましょう!

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→11000人⇒45,000人→200,000人!!と、回を追うごとに劇的に増加しています。
関西電力本店前でも、当初わずか5人で4月から開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほど、22日には1500超、そして6月29日にはおよそ2200、7/6には2700、7/13には雨のなか1100、7/20には1800超、7/27には2000を超える人々が、再稼働反対、原発いらないと声を上げに集まりました。
また、同日・同時刻に、全国の電力会社や行政機関の前で、市民による自発的な抗議行動が行われています。

既に潮流は生まれ、徐々に、確実に強さを増しています。しかし、まだまだ足りません。「原発いらない」という意思表示をする市民が社会の大多数にならなければ、目の前の脅威は消滅への兆候すら見えないのです。
しぶとく、冷徹に、熱さをたぎらせながら、抗議し続けましょう!
共に、未来をつくりましょう!
スポンサーサイト

TwitNoNukes大阪のデモおよび抗議における、のぼり・旗・プラカードのガイドライン

TwitNoNukes大阪のデモおよび抗議における、のぼり・旗・プラカードのガイドライン

(1) のぼり・旗・プラカード等(以下、のぼり等)には、原発に関する文言をお願いします。一般的に原発問題に詳しくない人が見ても原発と直接関連が見いだせるようなのぼり等でのアピールをお願いいたします。のぼり等を降ろしていただいたり、片付けて頂くよう、現場でスタッフがお願いする場合があります。

(2) 団体名ののぼりや旗について
私達は、デモや抗議の場において団体名のみを記したのぼりや旗を歓迎しません。一目見て原発反対という意思表示、もしくは原発問題啓発となるようなのぼりや旗をお願いします。
*なお、市民団体などの団体の名称が、政治的テーマに関するものである場合は、(1)の場合に準じます。

これらはあくまでガイドラインであり、何らかの強制力を持ったものではありません。原発についてのデモや抗議に集まってくださっている人たちの間の、ゆるやかな約束事です。参加者の皆さまのご協力のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

団体の幟・旗について(大阪教育合同労働組合様への返信)

団体の幟・旗について(大阪教育合同労働組合様への返信)

7月20日の関電本店前で私達が呼びかけた反原発抗議行動において、大阪教育合同労働組合として抗議に参加されていた方々が掲げておられた「教育合同」と記載された幟について、当ブログにて呼びかけていた注意事項に基づくその場の判断で、TNN大阪のボランティアスタッフが掲げないでほしいとお願いしたことを発端として、次のリンク先に掲載のとおり、大阪教育合同労働組合様から、東京の首都圏反原発連合経由で質問状が届きました。

http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/6e7e93070f2f2581a2d2058a224ae295?st=0
(本記事の最下部にそのまま転載させていただいております)

これに対し、私達の見解を整理して回答させていただきましたので、以下に公開致します。

----

大阪教育合同労働組合の皆様
大阪教育合同労働組合書記長 竹林様

お返事遅くなりまして誠に申し訳ございません。先週金曜日にはせっかく関電前に来ていただいたのにも関わらず皆様に不快な思いをさせたのではないかと考えています。心からお詫び申し上げます。
竹林様からご意見をいただきましてから、当日現場にて皆様とお話させていただいたスタッフに事情を聞き、当日の様子を整理いたしました。そして、TwitNoNukes大阪のデモや抗議での、のぼりや旗についてのガイドラインを作成致しました。

◆経緯1(のぼり・旗について)
◆経緯2(シングルイシューについて)
◆のぼり等のガイドラインについて

----

◆経緯1(のぼり・旗について)
7月20日の関電本店前抗議にて主催スタッフ2名はホームページにも記載されているガイドライン「反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください」に基づき、大阪教育合同労働組合様の「教育合同」という団体旗を降ろして頂くようにお願いしました。そこには「別の政治的テーマである<教育><労働組合>の団体の旗」と認識がありました。
私達は先週の段階では「反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください」とホームページに記述していましたが、実際には「原発に関する記述のない団体の名称のみの旗やのぼり」は、等しく下ろしてもらうようにお願いさせていただいておりました。

その際、皆様には「一般的には労働組合は政治的な活動とみなされているので、団体の旗を降ろして、個人として抗議してほしい」と説明させていただきました。しかし、これは2つの点で、大阪教育合同労働組合様に不可解に映ったかと存じます。

1点目は、大阪教育合同労働組合様の「組合旗」は政治団体の徴ではなく「団結の徴」として持ち込まれたのにも関わらず、ご遠慮をお願いした。
2点目は「教育合同」という皆様の組合旗を見て、こちらが勝手に「教育問題」「労働組合活動」という原発問題とは別イシューの「特定の政治的テーマ」を想定し、旗を降ろしていただく説明をした。

私たちのホームページ記載のガイドラインと実際の運用の齟齬がこのような事態を招いたと考えております。

◆経緯2(シングルイシューについて)
「一昨日の主催者の話によると、原発労働の問題だとか、先住民のウラン被曝の問題だとか、核燃料の再処理問題であるとか、原発利権=原子力村の問題だとか、そういったことも持ちこまれたら困る、ただただ<再稼働反対>のコールを上げることだけで集まっている、ということだそうです。」と竹林様の指摘にございましたが、このように受け取られた説明をしたとすればこちらの落ち度であります。

私達が掲げるシングルイシューというのは、原発に関わるあらゆる問題を含み、原発労働、ウラン、再処理、利権等々の問題も含んだ「原発問題一般すべて」を含みます。しかし、私達が主催するデモや抗議にて、団体の皆様が持参する「団体旗」を降ろして欲しいとお願いするのは、そのような原発問題から労働などの、重要なテーマを除外したいからでは決してありません。当日のスタッフの説明にも不備があったかと想像します。申し訳ございません。どうかご理解いただければ幸いです。

◆のぼり等のガイドラインについて

この件を受けて、のぼり・旗・プラカードについてのガイドラインを独自に作成致しました。
以上の経緯、そしてガイドラインをご覧いただき、参加の可否等をご判断していただければと存じます。

=====
TwitNoNukes大阪のデモおよび抗議における、のぼり・旗・プラカードのガイドライン

(1) のぼり・旗・プラカード等(以下、のぼり等)には、原発に関する文言をお願いします。一般的に原発問題に詳しくない人が見ても原発と直接関連が見いだせるようなのぼり等でのアピールをお願いいたします。のぼり等を降ろしていただいたり、片付けて頂くよう、現場でスタッフがお願いする場合があります。

(2) 団体名ののぼりや旗について
私達は、デモや抗議の場において団体名のみを記したのぼりや旗を歓迎しません。一目見て原発反対という意思表示、もしくは原発問題啓発となるようなのぼりや旗をお願いします。
*なお、市民団体などの団体の名称が、政治的テーマに関するものである場合は、(1)の場合に準じます。

これらはあくまでガイドラインであり、何らかの強制力を持ったものではありません。原発についてのデモや抗議に集まってくださっている人たちの間の、ゆるやかな約束事です。参加者の皆さまのご協力のほどを、どうぞよろしくお願いいたします。

=====

私達は脱原発運動におきましては若輩者です。
皆様には今後共、さまざまな形でサポートしていただければ幸いです。
何卒よろしくお願いいたします。
お返事にお時間いただきまして誠に感謝しております。

TwitNoNukes大阪
横山 純

*******************************
【ご参考:大阪教育合同労働組合書記長・竹林様からのメール】

首都圏反原発連合のみなさん、毎週の官邸前抗議行動の運営、お疲れ様です。

私は大阪で労働運動をしている竹林といいますが、一昨日7月20日(金)の18時、大阪の関電本社前の抗議行動にはじめて組合として数名で参加しに行きました。

そして行動に参加してしばらく(およそ30分ぐらい)たったころ、「STAFF」の腕章を付けた方が話しに来られて、「組合旗を下ろしてほしい」と求められました。それで、そのことについて結局、行動の終了時間までずっと議論を続けるという状態になってしまいました。とても残念です。

そしてそのことをなぜ、首都圏反原発連合のアドレスの方にお送りするかというと、その時の主催者の話の中に「私たちは運営や方針などすべて首都圏と連動してやっている」との説明があり、大阪の「TwitNoNukes大阪」のHPを見てもどこにもメールアドレスが記載されていないので、やむなくそちらにお送りすることをご了解ください。

さて、関電前で主催者の方たちは私たちに対し、おおよそ以下のような説明をされました。

「この運動は<再稼働反対>のシングルイッシューで集まっている」
「組合旗があるとみんな足が遠ざかってしまう」
「安全で安心な行動を守っていきたい」etc.

ちなみに私たちは何も、組合としてのアピールをマイクで訴えるなどということをするために関電前に行ったわけでもなんでもありません。ただ、日ごろ組合として取り組んでいる反原発の闘いの延長として、みんなで行こう、ということになったのです。主催者に声をかけられるまでずっと、みんなと一緒に「再稼働反対!」のコールを上げ続けていました。

この日一緒に行った30代前後の若い組合員たちの中にも、これまでにこの行動に個人として参加した者もいます。私も何度もそうしていました。けれど、いつまでも個人の課題ではなく、さらに闘いを広げるため組合として参加しようと議論しました。そして、「TwitNoNukes大阪」のHPに記載された「特定の政治団体」に労働組合は該当するか? しない! 「特定の政治的テーマ」に
労働組合名は該当するか? しない! と一つ一つ検討した上でこの日、組合旗(といっても正式な組合旗ではなく、縦長のいわゆる「のぼり旗」です)を持参して参加したわけです。

なお、もし、労働組合というものを「特定の政治団体」と認識されるのでしたら、根本的な理解が一致できません。この点について、大阪の主催者は「労働組合のバックには支持母体の政党がある」という何とも許しがたい発言をして、私たちの怒りを買っていました。私たちの組合には、100%一切特定の政党との支持関係はありません。むしろ、そういう主催者側の発言の背景にこそ、これまでの既成の労働組合を見聞して訳知り顔になっている意識、旧態依然とした古い価値観が牢固として存在していることを見せつけられました。

私たちも、そして皆さんも、オルタナティヴな社会を、もっと新しい価値観の社会を目指しているのではないのでしょうか?

また、私たちは最初、この運動は<反原発>の一点で結集しているかと思っていたのです。シングルイッシューで結集、というのはそう意味で理解していました。が、そうではなかったのですね。一昨日の主催者の話によると、原発労働の問題だとか、先住民のウラン被曝の問題だとか、核燃料の再処理問題であるとか、原発利権=原子力村の問題だとか、そういったことも持ちこまれたら困る、ただただ<再稼働反対>のコールを上げることだけで集まっている、ということだそうです。

率直に言って、それだけを続けていて反原発運動が前進するとは思えません。

また、「組合旗があると足が遠ざかる」とも言われましたが、その彼は「みんなそう思っている」というので思わず、「じゃ、アンケートでもとったのか」と言わずもがなのことを言ってしまいました。

考えても見てください。「労働組合の旗があるとみんな怖がる」「労働組合の旗があるので足が遠ざかる」、これらの主張をして喜ぶのはだれですか。今、私たちの組合の周りでも増えている20代、30代の非正規労働の問題を考えた時に、そう、今、首相官邸前や関電前に集まっている多くの若者がそうであるように一方の富裕な正規労働者と、巨大な非正規労働者の海をつくりだして対立させ、労働組合というものはそんな正規労働者=恵まれたものの組織なんだから気にしなくていいよ、なくなってもいいよ、と思わせて得をするのはだれですか。

現実には、そんな非正規の労働相談の一つ一つを丁寧に取り上げて使用者に非を認めさせ雇用・労働条件を獲得してきたのが労働組合じゃないですか。

たしかに、一部の正規労働者のみの大手既成組合で御用組合としか言いようのない組合はあります。その筆頭が電力総連でしょう。

しかし、私たちの組合は断固として違う! 正規ー非正規の分断を乗り越えることをずっと追求してやってきました。そんな私たちにとって、反原発の課題も、<組合とは別に個人で勝手にやってたらええやん>というものではないんです。職場にも原発の問題はあるんです。それを職場での闘いで、組合としてこの間闘っています。この社会のあり方<パラダイム>を転換させるための大きな課題に原発問題があり、日常の職場闘争とも通底しているのです。

そのことを無視して、「あんたたちも、組合とは関係のない個人としてきてくださいよ」というのは、私たちに、トータルな人格を分裂させよ、と言っているのと同じなのです。

言い方を変えましょう。関電前で主催者の方が私にこう言いました。「心の中で組合員であってもいいから、ここの場ではそれを表にあらわさないでくれ」と。

本当に絶望的な怒りと、悲しみを覚えます。

この言いぐさは、あたかも、「日の丸・君が代」を強制する文科省・教委・首長・裁判所がみんな口をそろえて私たちに言ってくる「心の中で『君が代』に反対するのは自由だが、卒業式ではそれを外形的に表すのはダメだ」と鏡のように相似形です。

さらに、そんな議論をしている私たちに対して、ほかの参加者から「ルールは守れよ!」という声がかかりました。この声は「『君が代』起立のルールは守れよ!」という「市民」の声と重なります。この場での「ルール」確定に私たちがかかわった記憶はありません。いつの間にこの国は、<どこかのだれか>が決めた「ルール」と呼ばれるものをアプリオリに「守らなければいけないもの」とみなしてしまう心性ができあがってしまったんでしょうか。

で、一方で、この関電前行動でも「日の丸」の旗を持っている者もいます。毎回何人かいます。主催者の説明では「彼らにも、遠慮してくれと言っている」とのことですが、実態として変化はありません。東京では、主催者が「日の丸」に抗議する参加者に対して「あれはただの旗だ」と説明した、とも仄聞します。


こうなってくると、本当に私たちは理解不能です。「日の丸」は「ただの旗」といいなして、労働組合旗に対しては「怖がる」「足が遠のく」と言い募る<反原発運動>って、何なんですか? あなたたちは、どこに立って
いるんですか?

まさに、原子力ムラの巨大利権に群がってくる政財官の有象無象のオヤジやジジイ連中がつくっている共同体の表象が「日の丸」じゃないのですか?

ところで、前述のように、私たちに対して主催者の方はこうも言いました。「安全で安心な場を確保したい」と。組合旗があればそれが確保されないそうです。

いま、私たちは大阪の地で、必死に、本当に文字通り必死に、橋下による労働組合潰しと闘っています。橋下はさかんに、あの手この手で労働組合というものは無用なものだ、むしろ危険なものだ、と市民に刷り込もうとしています。

それに対し、私たちは必死で、労働運動は社会的運動の重要な一つであり、この貧困・格差社会の中での欠かせないセイフティ・ネットの一つだと自負しています。

そんな橋下と闘っている私たちに対して、反原発の行動の中で、主催者側から、「組合は<安全>で<安心>なものではない」という偏見に基づく説明をされたことに抗議します。

その主催者の説明では、要は、この場での判断基準は、「再稼働反対」の一点の運動かどうか、そして結局のところ「見た目」(外形的に、「うちら、個人で来たでぇ、ほら、こんなにデコッたプラカードもつくってきたしい~!」というようなレベルの問題)だということです。その基準に労働組合は合わないと判を押されたということです。

結論として今回、私たちは、いくら主催者が「実力で排除はしません。あくまでお願いをします。これからもお願いをします」とは言
っていても、精神的には完全に排除された、との感を深くします。

しかも、そこで聞こえた言説が、橋下や教委の主張とうり二つであったことに何とも言いようのない情けなさや哀しさを覚えます。

「STAFF」の腕章をして走り回っている主催者の多くが若い人たちであるのに、その体現する価値観がなんと古色蒼然としたものであるかということにめまいを覚えます。

私たちは、このような現行方針の撤回・変更を求めます。そして、労働組合に対する不当な偏見は絶対に許せません。

わたしたちが今後組合としてこの行動にどう参加するか、しないのかは私たちで決めます。しかし少なくとも、今回の私のメールに対するレスポンスは何らかで公開の形でしてもらえたら、と思います。

【中略】

よろしくお願いします。

2012年7月22日 大阪教育合同労働組合書記長 竹林 隆

やっぱりやります!7.27 原発再稼動に断固反対!関電本店前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!☆東京は29日)

【やっぱりやります!7.27 原発再稼動に断固反対!関電本店前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!☆東京は29日)】

日時:7月27日(金)
時間:18:00-19:30
場所:
  
<大阪> 関西電力本店前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
 地図 → https://twitter.com/TwitNoNukesNARA/status/220831791425134592/photo/1/large

呼びかけ:TwitNoNukes大阪 有志一同

7.27 原発再稼働に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




ツイート文:【大阪はやっぱり金曜やわ】7/27(金)18〜19時半@大阪・関電本店前!大飯原発の即刻停止、再稼働撤回、速やかな廃炉を求め、抗議します(今週は首相官邸前は金曜休み・29日に国会包囲)。規模と継続こそ力になります!こちらからご拡散を→ http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-24.html

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。

10万、20万、100万の人の波で、彼らに原発を諦めさせましょう!
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

☆いったんお休みする旨をアナウンスしてしまいましたが、多くの方々からの厳しくも暖かい励ましと期待の声を頂戴しましたので、今週もやっちゃいます☆

7月27日(金)18時から19時半まで関西電力本店前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、全国各地で抗議が行われる予定です!
(東京・首相官邸前での首都圏反原発連合による抗議行動は、27日はお休み、29日に国会包囲です!)

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

今回の抗議では、次の図のとおり、公道側に通路を作り、抗議にご参加のみなさんにはできるだけ均一に各エリアに分散してご参加いただきたく考えております。また、お子様の安全確保のため、関電ビル西南の角にファミリーゾーンを設けたく考えております。(ファミリーゾーンの位置は変更する可能性があります)
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/w/i/twitnonukesosaka/_3.jpg

※反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください。
※関電ビル付近にはマンションや店舗があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議行動は19時半で終了します。どうかご了承ください。周りの方々も含め大多数の市民の意思を脱原発へと収斂することによってのみ、脱原発は実現へと向かうでしょう。
※抗議を行う場所は、関電ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議に参加される以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ一段上の歩道(関電敷地内)に上がって抗議にご参加ください。歩道上には人がすれ違える程度の通路を確保するよう誘導させていただきますので、抗議にご参加の方はこちらを行き来するようにご協力下さい。 
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあるので、罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、できれば一緒に闘おう!と声をかけませんか?
※6月から、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返し肉声でコールする形を採っています(たまに変更されることも多々あり)。
近隣の住民や店舗に配慮して、拡声器はアナウンスのみに用いたく考えています。また、太鼓の音も、ビルに反響してしまい、周辺からは騒音とみなされてしまうので、控えていただいています。リズムは大切なので、マラカスやシェイーカー、カスタネットなど、遠くへ響きすぎないリズム楽器をご持参くだされば幸いです。

ご要望があれば終了間際に拡声器を用いたスピーチの時間をとりたいと思います。
 スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「1分程度」 でお願いします。
 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。あくまで独立した一市民としてアピールをお願いします。
 4.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
 5.イベントの告知等は最後に10分程設けますので、そこでお願いします。


*********************************
<呼びかけ文>

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定し、7月に入って、ついに再稼働に踏み切りました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。
福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→11000人⇒45,000人→200,000人!!と、回を追うごとに劇的に増加してきました。
関西電力本店前でも、当初わずか5人で4月から開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほど、22日には1500超、そして6月29日にはおよそ2200、7/6には2700、7/13には雨のなか1100、7/20には1800を超える人々が、再稼働反対、原発いらないと声を上げに集まりました。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権と、原子力村に住み続けようとする勢力に対して突きつけましょう!

7.20 原発再稼動に断固反対!関電本社前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!)

【7.20 原発再稼動に断固反対!関電本社前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!)】

日時:7月20日(金)
時間:18:00-19:30
場所:
  
<大阪> 関西電力本店前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
 地図 → https://twitter.com/TwitNoNukesNARA/status/220831791425134592/photo/1/large

呼びかけ:TwitNoNukes大阪 有志一同

7.20 原発再稼働に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




ツイート文:【今週も金曜夜!】大飯原発の即刻停止、再稼働撤回、ただちに廃炉!7/20(金)18時〜、首相官邸前、大阪・関電本店前などで再稼働反対の超大規模抗議!規模と継続こそ力になります!このページのツイートボタンで拡散にご協力下さい→ http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-23.html

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。
今こそ、西に住む私たち一人一人が声を上げましょう!!
10万、20万、100万の人の波で、彼らに原発を諦めさせましょう!
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

7月20日(金)18時から19時半まで関西電力本店前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、東京・首相官邸前をはじめ、全国各地で抗議が行われる予定です!

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

今回の抗議では、次の図のとおり、公道側に通路を作り、抗議にご参加のみなさんにはできるだけ均一に各エリアに分散して立っていただきたく考えております。また、お子様の安全確保のため、関電ビル西南の角にファミリーゾーンを設けたく考えております。(ファミリーゾーンの位置は変更する可能性があります)
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/w/i/twitnonukesosaka/_3.jpg

※反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください。
※関西電力本社ビル付近には高層マンション等があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議行動は19時半で終了します。ご了承ください。周りの方々も含め、大多数の市民の意思を脱原発へと収斂することによってのみ、脱原発は実現します。
※抗議を行う場所は、関西電力本社ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議に参加される以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ一段上の歩道(関電敷地内)に上がって抗議にご参加ください。歩道上には人がすれ違える程度の通路を確保するよう誘導させていただきますので、抗議にご参加の方はこちらを行き来するようにご協力下さい。 
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあるので、罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、一緒に闘おうと声をかけましょう。
※6月から、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返し肉声でコールする形を採っています。近隣の住民や店舗に配慮して、拡声器はアナウンスのみに用いたく考えています。また、太鼓の音も、ビルに反響してしまい、周辺からは騒音とみなされてしまうので、控えていただいています。マラカスやシェイーカー、カスタネットなど、遠くへ響きすぎないリズム楽器をご持参くだされば幸いです。

ご要望があれば終了間際に拡声器を用いたスピーチの時間をとりたいと思います。
 スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「1分程度」 でお願いします。
 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。あくまで独立した一市民としてアピールをお願いします。
 4.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
 5.イベントの告知等は最後に10分程設けますので、そこでお願いします。


********************************************
<呼びかけ文>

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定し、7月に入って、ついに再稼働に踏み切りました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。
福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→11000人⇒45,000人→200,000人!!と、回を追うごとに劇的に増加してきました。
関西電力本店前でも、当初わずか5人で4月から開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほど、22日には1500超、そして6月29日にはおよそ2200、7/6には2700、7/13には雨にもかかわらず1100もの人々が、再稼働反対の声を上げに集まりました。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

前回をはるかに凌ぐ、全国10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう!

7.13 反原発抗議行動@関電本店前等

【7.13 原発再稼動に断固反対!関電本社前抗議!(全国各地でも同日同時抗議!)】

日時:7月13日(金)
時間:18:00-19:30
場所:
  
<大阪> 関西電力本店前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
 地図 → https://twitter.com/TwitNoNukesNARA/status/220831791425134592/photo/1/large

呼びかけ:TwitNoNukes大阪 有志一同


7.13 原発再稼働に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




ツイート文:【今週も金曜夜!】大飯原発の即刻停止、再稼働撤回、ただちに廃炉!7/13(金)18時〜、首相官邸前、大阪・関電本店前などで再稼働反対の超大規模抗議!規模と継続こそ力になります!このページのツイートボタンで拡散にご協力下さい→ http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-22.html

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。
今こそ、西に住む私たち一人一人が声を上げましょう!!
10万、20万、100万の人の波で、彼らに原発を諦めさせましょう!
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

7月13日(金)18時から19時半まで関西電力本店前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、東京・首相官邸前をはじめ、全国各地で抗議が行われる予定です!

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

☆ こちらで、Twitterアカウントから発信した今回の抗議に関する情報がまとめられています ☆
http://togetter.com/li/331778

今回の抗議では、次の図のとおり、公道側に通路を作り、抗議にご参加のみなさんにはできるだけ均一に各エリアに分散して立っていただきたく考えております。また、お子様の安全確保のため、関電ビル西南の角にファミリーゾーンを設けたく考えております。(ファミリーゾーンの位置は変更する可能性があります)
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/w/i/twitnonukesosaka/_3.jpg

※反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はご遠慮ください。
※関西電力本社ビル付近には高層マンション等があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議行動は19時半で終了します。ご了承ください。周りの方々も含め、大多数の市民の意思を脱原発へと収斂することによってのみ、脱原発は実現します。
※抗議を行う場所は、関西電力本社ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議に参加される以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ一段上の歩道(関電敷地内)に上がって抗議にご参加ください。歩道上には人がすれ違える程度の通路を確保するよう誘導させていただきますので、抗議にご参加の方はこちらを行き来するようにご協力下さい。 
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあるので、罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、一緒に闘おうと声をかけましょう。
※6月から、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返し肉声でコールする形を採っています。近隣の住民や店舗に配慮して、拡声器はアナウンスのみに用いたく考えています。また、太鼓の音も、ビルに反響してしまい、周辺からは騒音とみなされてしまうので、控えていただいています。マラカスやシェイーカー、カスタネットなど、遠くへ響きすぎないリズム楽器をご持参くだされば幸いです。

ご要望があれば終了間際に拡声器を用いたスピーチの時間をとりたいと思います。
 スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「1分程度」 でお願いします。
 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。あくまで独立した一市民としてアピールをお願いします。
 4.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
 5.イベントの告知等は最後に10分程設けますので、そこでお願いします。


********************************************
<呼びかけ文>

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。
福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→11000人⇒45,000人→200,000人!!と、回を追うごとに劇的に増加してきました。
関西電力本社前でも、4月から当初わずか5人で開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほど、22日には1500超、そして6月29日にはおよそ2200人もの人々が、再稼働反対の声を上げに集まりました。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

前回をはるかに凌ぐ、全国10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう!

7月6日 原発いらん!抗議@関電本店前等

【7.6 原発再稼動に断固反対!関電本社前抗議!(関電東海支社前、首相官邸前でも同時抗議!)】

日時:7月6日(金)
時間:18:00-19:30
場所:
  
<大阪> 関西電力本店前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
 地図 → https://twitter.com/TwitNoNukesNARA/status/220831791425134592/photo/1/large

呼びかけ:TwitNoNukes大阪 有志一同


7.6 原発再稼働に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】大飯原発3号機をただちに停止し、再稼働を撤回せよ!7/6(金)18〜20時首相官邸前と大阪・関電本店前にて再稼働反対の超大規模抗議!前回を上回る空前の規模で抗議を!このページのツイートボタンで拡散にご協力下さい→ http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-21.html

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。
今こそ、西に住む私たち一人一人が声を上げましょう!!
10万、20万、100万の人の波で、彼らに原発を諦めさせましょう!
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

7月6日(金)18時から19時半まで関西電力本店前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、東京・首相官邸前、名古屋・関電東海支社前でも抗議が行われる予定です!

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

☆ こちらで、Twitterアカウントから発信した今回の抗議に関する情報がまとめられています ☆
http://togetter.com/li/331778

今回の抗議では、次の図のとおり、行動側に通路を作り、抗議参加者にはできるだけ均一に各エリアに分散して立っていただきたく考えております。また、お子様の安全確保のため、関電ビル西南の角にファミリーゾーンを設けたく考えております。
http://blog-imgs-56.fc2.com/t/w/i/twitnonukesosaka/_3.jpg

※反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
※関西電力本社ビル付近には高層マンション等があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議は19時半までとなります。ご了承ください。
※抗議を行う場所は、関西電力本社ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議に参加される以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ一段上の歩道(関電敷地内)に上がって抗議にご参加ください。歩道上には人がすれ違える程度の通路を確保し、抗議にご参加の方はこちらを行き来するようにご協力下さい。 
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあるので、罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、一緒に闘おうと声をかけましょう。(「人殺し」などという筋違いな形での個人への攻撃は、たとえ声だけであっても刑事告発される可能性もあります。そうなれば、今後の抗議を続けることが難しくなる危険があります)
※6月に入ってから、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返しコールする形を採っています。ご要望があれば拡声器を用いたスピーチの時間をとりたいと思います。
 スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「1分程度」 でお願いします。
 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。あくまで独立した一市民としてアピールをお願いします。
 4.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
 5.イベントの告知等は最後に10分程設けますので、そこでお願いします。


********************************************
<呼びかけ文>

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。
福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→11000人⇒45,000人→200,000人!!と、回を追うごとに劇的に増加してきました。
関西電力本社前でも、4月から当初わずか5人で開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほど、22日には1500超、そして6月29日にはおよそ2200人もの人々が、再稼働反対の声を上げに集まりました。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

前回をはるかに凌ぐ、全国10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう!
@TwitNoNukesOsk
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。