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6.22 原発再稼動に断固反対!関電本社前&首相官邸前抗議!



日時:6月22日(金)
時間:18:00-19:30
場所:関電本社前
大阪府‎ 大阪市北区中之島3丁目6−16
地図 → http://www1.kepco.co.jp/office/honten.htm

呼びかけ:TwitNoNukes大阪有志一同

6.22 関電本社前、首相官邸前での原発再稼働に反対する抗議行動にご賛同の方は、次のボタンをクリックして、情報を拡散して下さい!!
↓↓↓




ツイート文:【今週金曜!緊急大拡散!】#大飯原発再稼働決定をただちに撤回せよ !6/22(金)18〜 東京・首相官邸前&大阪・関西電力本社前で原発再稼働反対の超大規模抗議行動!10万人規模で集まりましょう!こちらの「ツイート」ボタンで拡散を! → http://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-19.html

6月16日、野田政権は、大飯原発3、4号基の再稼動をついに正式に決定してしまいました。

野田首相、枝野経産相、細野原発担当相、藤村官房長官らによる、閣僚会合での中長期の安全対策をすべて後回しにした、「暫定的な安全基準」による「安全」との政府判断。
おおい町議会の、再稼動に慎重な多くの住民の意見を無視する形での再稼動容認。

福井県の原子力安全専門委員会による、「安全」との政府判断の追認。
野田首相の再稼働の必要性を訴える記者会見の「儀式」。
責任を負いたくないばかりに、この「儀式」を受けてようやく再稼動に同意した、西川知事や時岡町長。

こうした出鱈目で拙速なプロセスにより、今回の大飯原発再稼動は進もうとしています。

首都圏反原発連合が3月29日から毎週行ってきた東京・首相官邸前での抗議行動では、
当初300名程度だった参加者が、1000人→2700人→4000人→前回11000人と、回を追うごとに劇的に増加してきました。

関西電力本社前でも、4月から当初わずか5人で開始した抗議行動が、100人、300人、6/1には1000人を超え、6/8、6/15には悪天候にもかかわらず500名ほどの人々が再稼働反対の声を上げに集まりました。

福島第一原発事故の収束もままならないまま、そこから何の教訓を得る事もなく、再稼動ありきで物事を進めていった野田政権に対しての怒りがいよいよ噴出する形で、この抗議行動の規模は拡大を続けています。
野田政権は、世論の大半を占める再稼動に慎重な市民の声を無視し、今回の決断を下しました。
したがって、私たちもまた、今回の決定を黙って受け容れる必要は一切ありません。

前回をはるかに凌ぐ、全国10万人規模の抗議行動で、大飯原発再稼動決定をただちに撤回すること、私たちが一切諦めていないことを、野田政権に対して突きつけましょう。

日本が地震リスクに常にさらされている中、いったん暴走し始めたらコントロールできなくなる原発と核燃料・使用済み核燃料をそのままにすることは、第二の福島事故をやらかす危険性を温存することを意味し、結果として、市民の生命・財産を危機にさらすことです。
一刻も早く核燃料を抜いて使用済み核燃料とともにできるだけ安全な場所に移し、原発を廃炉に向かわせねばなりません。ましてや、原発の再稼働など言語道断です。
今こそ、西に住む私たち一人一人が声を上げましょう!!

今まで以上の情報拡散とご参加をどうか宜しくお願い致します!
この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

6月22日(金)18時から19時半まで関西電力本社ビル前で原発の再稼働に反対する抗議行動を行います。
同日同時刻、東京・首相官邸前でも抗議が行われる予定です!

是非、多くの皆様のご参加をお願いします!
また、この抗議行動の情報を拡散する為に、緊急拡散ツイートキャンペーンに皆様のご協力をお願いします!

なお、今後も引き続き大人数で集まって真摯に抗議し続けるために、次の事項についてご理解とご協力をお願いいたします。

※反原発・脱原発に関係のない特定の政治団体や政治的テーマに関する旗やのぼり、プラカード等はなるべくご遠慮ください。
※関西電力本社ビル付近には高層マンション等があり、抗議時間帯が夕食の時間に重なることに配慮し、抗議は19時半までとなります。ご了承ください。
※抗議を行う場所は、関西電力本社ビルの敷地内の歩道で、その横は高速道路への連絡通路となっているため車が頻繁に通ります。車道側の路側帯に立つと抗議以外の通行者が車道にはみ出すこととなり危険ですので、できるだけ歩道に上がって抗議にご参加ください。
関西電力本社ビルから出てこられる方々は、全員が関電グループの従業員ではないし、抗議者と同じくそれぞれ一人の市民でもあるので、罵声を浴びせるのではなく、抗議に加わり共に声をあげるよう促し、一緒に闘おうと声をかけましょう。(「人殺し」などという筋違いな形での個人への攻撃は、たとえ声だけであっても刑事告発される可能性もあります。そうなれば、今後の抗議を続けることが難しくなる危険があります)
※6月に入ってから、スピーチをするのではなく、ひたすら「再稼働反対、原発いらない、いますぐ廃炉」を繰り返しコールする形を採っています。ご要望があれば拡声器を用いたスピーチの時間をとりたいと思います。

※スピーチに際しては、次の各項につきご理解・ご協力をお願いいたします。
 1.一人あたり 「3分程度」 でお願いします。
 2.反原発・脱原発テーマに関係のないテーマでのスピーチはご遠慮ください。
 3.特定の団体のアピールにつながるスピーチはご遠慮ください。あくまで独立した一市民としてアピールをお願いします。
 4.上記に沿わない内容であると判断した場合、中断をお願いすることもあります。あらかじめご了承ください。
 5.イベントの告知等は最後に10分程設けますので、そこでお願いします。
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前回6/15関電前 参加者の感想

http://www.asyura2.com/12/genpatu24/msg/716.html#c10

10. 無段活用 2012年6月16日 00:43:23 : 2iUYbJALJ4TtU : pnFKtUyAeE
官邸前には行かなかったが、関電前には行った。

デモは嫌いだが、この数日が天王山なので、何かしないといけないと思った。今
日はたまたま休みだったが、仕事の関係で、土日に動くことは容易でない。

行って驚いた。そこは若い人たちばかり。この手の集会にありがちな、労組・
市民団体・政治団体の幟は見られなかった。よく見かけるような、白髪交じりの
男性女性はいたことはいたが、ラフな格好の若い男女や、クールビズ姿のお兄
さんお姉さんたちが主体。若い母親が子どもを連れた姿も、あちこちで見た。

通用口では、退勤する職員たちに向けて、「再稼働反対」のシュプレヒコールを
浴びせていたが、若い人たちだけあって、コールにも、カーニバルに似たリズム
感がある。一方、正門前は、伝統的な(と思う)、かわりばんこにマイクを握り、
原発廃止を訴えるスタイル。

途中、雨に降られた。雨は降っていたが、人は増えるばかりだった。パトカーが
何度か回ってきた。要は、「うるさい」ということらしいが、シュプレヒコールがうる
さいのは仕方がない。

それでも、主催者の方々(20代かも知れない。若い人たちだった)は節度ある集
会にしようと、一生懸命やっていたように見えた。大阪人の集会だから、それなり
に大変だったようだが。

2年前に私が見た「小沢真っ白」の時と、雰囲気は全く違っていたようにも思えたが、それは、場所が名古屋でも東京でもなく、大阪だったから、ではないだろう。

私は名古屋に近い三重県なので、大阪にはもう行けないかも知れない。しかし、
若い人たちは確かに考え、行動している。そのような姿を、見せていただいたと
思う。

全員が全員アクションの参加者ではない。

当日その場にいる全員が全員アクションの参加者だとは思わないでください。罵声などの逮捕、抑止、及び違法性の判断は警察や法廷に任せてください。毎日関電前で抗議行動をしている者もいます。また中締めに関してトラメガの使用はお控えください。もしどうしてもという事であれば、端的に団体名、アクション名を告げてから「中締めとします」程度にし、他の方々の抗議行動の邪魔になるような事はお避け下さい。よろしくお願いします。

No title

最近思うのは、本当の黒幕は政府でも電力会社でもないんだろう、ということ。
フィクションではあるかもしれないが、昔から悪代官は「●●屋」と結託しているではないか。

原発にしても、TPPにしても、社会保障にしても、領土問題にしても、「経済」というのが一つのキーワードになっている。

TPPは言わずもがな。経済活動が主体だ。
農業にダメージがあるのは分かっていて、それでも主たる「貿易による経済の活性化」をゴリ押ししているのだ。

原発は、原発を外国に売るためには、まず安全をアピールしなければならない。
自国で動かせないようなモノを売れるわけがない。
さらに、売って動かして、出た廃棄物を引き取って再処理して売る。
そうしたいからこそ原発再稼動、再処理施設継続したいのだろうし、原子力基本法を「強引に」書き換えた。
兵器利用も視野に入れているのかもしれないけれど、一番は原発で儲けたい。
そうとしか思えない。

社会保障と税については、まず予算ありきという時点で論外。
通常の頭で考えれば、どういう内容のことをするからこれくらい予算が必要、と考えるものだ。

違法ダウンロード刑事罰化なども、それ自体は確かにもっともだとしても、成立した直後にJASRACが監視ソフト(5万円/月)を半ば強制的にサーバー管理者へ売りつけようとしている。
政治家と結託してない限り、これほど迅速な対応はないでしょう。

財務官僚もそうだけれど、経済団体が「経済がなりたたなくなる」と言えば、何でも従うのではないだろうか。

領土問題は関係ない?
いやいや、大陸ともめたら大陸がらみの経済活動が円滑に進められないでしょ。

地域の代表として議員を選ぶのに、【政党】という枠組みで国民の思いを歪められ、数の暴力で物事が決定する。
その意志決定に際しても、権力・財力が幅を利かせる。
国民に対してのパワハラ。
それが今のこの国の実情ではないでしょうか。

ただし、忘れてはいけないのは、原発で働く一般市民のこと。
地元では働く場所がない、働いても稼ぎが少ない。
働く場所が原発しかなければ、原発で働いて生活するしかない。
そういう方向で原発は増えていったようにも思います。
原発以外の仕事に導いてあげることが、原発をなくす最善の方法ではないかとも思います。
地元の人たちの「原発がなくなると生活できない」不安は、単にそういうことでしょう。

原発の労働者を、自然エネルギー開発会社が引き抜くのが手っ取り早いかと。
これを見た社長さん、お願いします。
@TwitNoNukesOsk
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